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仮に作ったAM用プリアンプ
仮に作ったプリアンプを100円ケースに入れました。
プリアンプ回路は1石の簡単な物です。フィルター回路も
一切入ってないので、そのままでは混信して使い物にならないので
同調回路を入れました。と言っても普通にAM放送を同調する回路です。
バーアンテナとバリコンでループアンテナのIN端子に入れて同調してます。
但しノイズも増幅してしまいますので、あまり良い感じではありません。
ABCラジオが5だったのが7強まで振れて内容が聞きやすくなったので
増幅はされてるようですが・・・
灯台放送も無いよりはマシと言ったところです。
受信設備
アンテナ ゆうちゃんの ぱぱさん記事のマグネチックループアンテナ直径1mにしました。
ドングル aitendoさんの R820T無改造
HFコンバータ TT@北海道さんのHFコンバータ


プリアンプ
AM放送帯すべてカバー出来なかったので HIとLOのスイッチをつけました。
HIで700khzから1700khzくらいまで LOで530Khzから800Khzまで、
左からHI BAND LO BANDスイッチ TUNING GAIN調整 電源スイッチ OFFでスルー
ただしアンテナ同調はします。裏の写真がありませんが、コントロール端子 RCAを
外せばフリーになります。


内部写真
内部写真です。とても簡単な回路になってます。クオリティも考えないでAM放送を増幅したい場合は
この回路で良いと思います。短波帯はカバー外ですが5M付近まで増幅してるようです。

ここにプリアンプの回路のリンクを載せときます。RF MINI AMPキット PDFです。
単純な回路なので期待は出来ませんが・・ 気休め程度と思って下さい。
バーアンテナの代わりにAMラジオ用 IFTコイル黒でも出来ます。ノイズが多くなった気が
するのでバーアンテナにしました。周辺部品を変える事で短波帯もカバー出来ると思います。
短波帯も受信するとなると強いローカル局を抑圧しないとイメージ混信が凄い事に
なりそうなので、複雑な回路になりそうです。
参考までに、今回はIN端子のみマッチングしましたが、OUT端子もマッチングすれば
ノイズも少なくなります。今はポリバリコンも高いのでダイソーのラジオから
外すか、クオリティが下がりますがバリキャプを使うのも手です。
バリキャプ電圧が高くないとマッチング範囲も狭くなりますので、そのままで使うなら
昇圧回路が必要になります。

さてWSML AMPを作らないとです。^^;







WSML AMP
amp
TT@北海道様からのWSML AMPが来ました。
部品はHFコンバーターと比べると圧倒的にチップ部品が多いです。
裏側には基板が入ってました。コイルも自作しないとなのでPUP様の記事を参考に
コイルは作ろうと思います。

DSPラジオ
結構 はまってた DSPラジオですが、SDR受信がメインになり
それからは進展も無く止まってました。
ケースもコンパクトにまとめたり色々改良の余地はあるのですが、
試作機としてまでしか進んでおらず、普通のラジオ化となってしまってます。
まだSDRに関して区切りがついておらず手をつけて無い状態でした。
M6955を使ったラジオの製作記事がありますが、やはり4735には勝てないような
気がします。感度も問題ないレベルなので気にいってます。
PUP様のサポートもあり エンコーダ選局も出来て使い勝手が良いです^^
最近は SDR関連の記事ばかりなので違う事も載せたいのですが、
他は今現在は思いつきません。次は TT@北海道様のWSML AMPの事を
載せるので、当分 その記事になりそうな予感がしています。


dspラジオ


KTWR日本語放送
KTWR DRM日本語放送を受信してみました。
テスト放送の時は、サンプルレートが低かったのでSNRが低くても
復調出来てたのですが、今回はサンプルレートが高いのか
SNRが16dbでも復調出来ない時がありました。
放送内容は日本語の朗読のようで、音声はMONOでした。

放送は、毎週日曜日 20時から21時 日本時間の1時間 周波数は12120Khz
です。結構 強いので利得のあるアンテナだとクリアーに受信出来ると思います。


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ケースに入れました
暫く バラックで実験してました R820T ドングルと HFコンバータを
100円ショップのケースに入れました。
性能については、HFコンバータを通すとGainが下がるようです。
理由は、R820Tだけで25Mhzまでは受信出来るので比較してみました。
流石に感度は良い物でした。SGで -115dbmくらいまで受信出来ました。
HFコンバーターでは、ノイズが多くなり -105dbm程度まででした。
約10dbmの差です。ノイズ対策をすれば、まだ受信可能とは思います。
低い周波数 60KHZの標準電波受信は、マグネッチックアンテナを使って
ノイズを少なくしたので良好に受信出来ました。中波放送でも遠距離の放送局が受信出来てます。
R820Tに関しては 25Mhz~1300Mhzまで受信出来ました。それ以上は機材が無いので
テスト出来ませんが、1700Mhzまでは受信出来ると思います。aitendo様の安価のドングルで
受信範囲も 800Mhz付近となってました。それ以上は感度が落ちる為に800Mhz付近までと
記載されてるのだと思います。下限は 24mhzまででした。それより下げると受信不能になりました。
それでも十分な感度です。ダイレクトサンプリングでは、どうなのか気になるとこです。
TT北海道様も ダイレクトサンプリングを実験中になっており PUP様もモニターに
なってるようです。近いうちに配布されるのかもしれません。マッチングトランスでの
ダイレクトサンプリングが出来ますが、あまり期待出来ないようです。






本体

100円ケースに入れた写真です。スイッチが2つ付いてますが、右からHF V UHFスイッチ(HFコンバータの電源SW)
HF帯のシールド側をON OFFするスイッチです。アンテナマッチングが合わない時には
スイッチをOFFにする事で受信感度?が上がります。強制受信です。^^;
アンテナマッチングが取れてるアンテナだと逆にノイズが酷くなり受信しにくい状態になります。
付けなくても良いスイッチです。^^;
アンテナ切り替えをリレーで行い HFコンバータがOFFの時は V UHF端子に切り替わります。
なので V UHF用 アンテナと HFアンテナ 2つを接続して切り替えます。




中の様子

内部写真です。 ドングルの影響で妨害電波が出てたのでアルミシールでシールドしてます。
全体的にコンパクトに仕上がってます。電源は USBから供給してます。



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